介護福祉士は、主に介護を担う国家資格です。これから看護師に次いで需要の増える資格になると思います。

持ってても邪魔にならない介護福祉士
持ってても邪魔にならない介護福祉士

介護福祉士はこれから大注目

持ってても邪魔にならない介護福祉士
介護福祉士は、国家資格です。社会福祉士や精神保健福祉士との相互関係を上下関係と捉えられがちで、介護福祉士は簡単といった印象をもたれやすいが、そんなことは決してない。その理由としては、介護福祉士のみが専門学校等で養成過程を修了すれば、国家試験を受けなくても資格取得できたからです。しかし、平成27年度の試験からは、それもなくなるので、そうした勘違いも軽減されてくるのではないかと思っています。

介護福祉士は名称独占で業務独占ではありません。しかし、介護を必要としている方の急増や、多岐にわたる分野からの需要があり、今後、看護師に次いで、もっと注目されてもよい資格だと思っています。介護福祉士は、養護特別老人ホームやデイサービス、障害者施設等で主に介護業務を担うことが主で、勤務形態も病院の看護師と同じくらい不規則で夜勤があったりといった心身共に過酷な仕事です。しかし、給料は看護師に比べると厳しく、離職率が多く、人手不足が騒がれる最大の要因だと思います。

今後、医療的ケアを介護福祉士も担っていくようです。介護福祉士の求められる部分が増えていき、さらに専門性が増します。なので、もっと尊敬され、注目される資格になって欲しいと思います。

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