国家資格の介護福祉士。国家資格なのに、正直、簡単に資格取得が出来てしまいます。迷走っぷりを書きます

持ってても邪魔にならない介護福祉士
持ってても邪魔にならない介護福祉士

介護福祉士って迷走しているのか

持ってても邪魔にならない介護福祉士
私は介護の仕事をして8年が経過しております。以前はプログラマーとして仕事をしていたので、介護の学校に行っていたわけではなく、介護経験は現場で勉強いたしました。介護の仕事をしていく中で、介護福祉士の資格を取得したのですが、本当に簡単でした。簡単すぎて、本当にこれが国家資格なのかとビックリしました。私の中で国家資格というと、凄い難しく、合格率も低いものだと思っておりました。しかし、実際に受験してみると、凄く簡単でビックリしました。

これが現場で一つの問題を生み出しているのだと思います。それは国家資格の介護福祉士になっても現場では優遇されません。お給料も上がる事はなく、介護福祉士になって優遇された事なんて、ほとんどありません。簡単に取得できてしまうので、本当は優遇しなくてはならない国家資格なのですが、それがされないのです。その為、介護職のお給料も上がらず、低賃金で仕事を続けている人が多いのです。私は介護福祉士はもっと難しくしていく必要があると思います。そうすれば、介護施設側も介護福祉士という資格が、どんなに大事なものなのか分かり、その分、お給料に違いが出てくるのだと思います。福祉の為に、ドンドンと介護福祉士を増やした結果が今の大きな問題へと繋がってしまったのだと私は思います。

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