日本は今後ますます高齢化社会が進みます。老人保健施設などでは介護福祉士の需要は高まる一方でしょう。

持ってても邪魔にならない介護福祉士
持ってても邪魔にならない介護福祉士

国家資格である介護福祉士

持ってても邪魔にならない介護福祉士
65歳以上の高齢者は平成24年度には過去最高となりました。総人口に対する65歳以上の高齢者の占める割合は約24%と高い割合を示しています。今から46年後の2060年には2.5人に一人が65歳以上になると予測されています。高齢化社会の抱える問題は様々あります。高齢者の人口が増えていく中で、介護の問題もまた増えています。老老介護とはよく耳にする言葉ですが、老人が老人を介護する現状を表現した言葉です。こういった状態を回避するためにあるのが、介護老人保健施設といった施設への入所です。

施設で働く人達には様々な職種の方がいます。医師・看護師・管理栄養士・理学療法士などです。そして介護のスペシャリストである介護福祉士も含まれます。介護福祉士とは介護される人が自立できるように、入浴・食事・排泄など生活全般の手助けをする仕事です。国家試験に受かる事が必要で、受験するためには資格が満たされていなければなりません。介護に関わる人の離職率は高く、仕事内容と賃金のバランスがとれていないとの不満が多いようです。しかし、待遇の面でも介護報酬の引き上げの決定など改善方向に向かっています。高齢化社会にとって必要不可欠な介護職。資格取得の必要性は高まっていくことと思います。

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