介護福祉士の試験というものは、実は受験資格があります。それが意外と大変ですから、覚悟しておくことです。

持ってても邪魔にならない介護福祉士
持ってても邪魔にならない介護福祉士

介護福祉士の試験について

持ってても邪魔にならない介護福祉士
介護福祉士というのは、国家資格なのですが、いうまでもなく受験資格があります。それが三年以上の実務経験です。ちなみに介護関係の学校に通っている場合はそうしたものが不要です。しかし、大半の人は実務経験三年以上で受験しています。これは証明をする必要があります。施設の責任者に証明してもらうことになります。ちなみに試験内容ですが、分野としては公開されていますし、過去の問題集もありますから、普通に傾向を考えて対策をすることができます。一次試験は、筆記なのですが、一応は6割以上の得点、という条件があります。但し、問題の難易度によって、若干の補正はあります。はっきりいって、そこまで難しいものではないです。ですから、勉強すればそれなりに点数は取ることができます。六割以上であれば問題ないのです。それ以上であっても特にメリットはないですから、あくまでギリギリでも合格は合格になります。

二次試験は実技になります。介護などに関する専門的技能、ということになっており、これも6割以上の得点で合格、ということになっています。ちなみに、介護技術講習会修了者は免除されることになっていますので、介護学校などの人は不要になります。